ジオットの流儀

オリジナルの型のポケモンを使った構築記事などを紹介

シーズン4使用構築 バナ軸受けループ[2097]

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最高2097

最終2060 でした

体調が悪かったので早めの撤退としました

 

今シーズンのコンセプト 

・潰し枠を出来るだけ使わず基本選出が受け回せるように組む

・既存の並びや型とは違う並びを組む

 

受けループのパーティがどんどんゲンガースタンになっていき受けループ使う意味がどんどん薄れてくるように思えてきたので受け回して詰めるといったことが出来る可能性のあるパーティを組めるよう考えました (ゲンガーばっかで面白くないからってのもある)

 

構築の組み始め

レヒレ・ガッサ・レボルトなどが増えたと感じたため自分が使っていた既存のループでは対処が困難と思いメガバナを軸としたパーティを組むことに

 

メガバナを軸にするにあたって辛いポケモン

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+カプ・テテフ

 

基本的に相手のメガ枠がキツいという問題があります メガゲンガーカプ・テテフ以外に対応出来る2駒としてポリゴン2ドヒドイデ ゲンガーへの対応の駒としてバンギ テテフへの対応の駒としてテッカグヤを入れて@1の並びを完成させて問題点をまず出しました

 

ラキグライが採用出来ないためそのポケモン達への解答やゴツメ持ちがいないため定数ダメで削るダメージソースの少なさなどが問題と思いその辺りをカバー出来るような構成にしました

@1 はボルチェンの一貫を切れるポケモンや物理受けとしての指数が高いポケモンなどを探してました

考えてるときに一時期強そう!とか言いながら使ってたポケモン 条件は満たしてたため間違いではないはず

 

メガハガネール 呑気

244-140-4-0-116-0

ジャイロ 氷牙 地震 ステロ

 

 まぁ察してください

 

 

〜パーティ紹介〜

メガボーマンダ 図太い

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244-0-180-4-76-4
放射 毒 身代わり 

 

いきなり変な型

受けループでこのポケモンを採用するにあたって普通の舞って全抜きを狙う型や両刀で潰しを狙う型はサイクルに加入出来ないのと裏のポケモンがかけれる不可が少なくまともな運用が難しいためサイクル加入させやすく相手によって止まる(何も仕事が出来ない)ことが無いようにするため炎技+毒の範囲を取りました 

後に紹介するメガバナがカミツルギの相手が無理なため見れる駒としては必要な技範囲でもあったので構成はこれで良かったと思います

電気の一貫が残ったままでボルチェンで回されるパターンがキツくなりましたが回されてキツいのがジバコからの展開のみだったので相手のマンダ軸に対しての勝率を伸ばすことが大事と考えこの性格で採用しました 

カグヤのヘビボンや威嚇込みで陽気ガッサの封じやナットレイのジャイロを身代わりが耐えたりと色々便利な面が多かったです 威嚇込みでメガクチートのじゃれ不意耐えた時は驚いた

 

 

テッカグヤ 生意気 @残飯

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252-0-44-0-212-0
ヘビボ 放射 宿り木 守る 

 

相手のテテフに対して強い駒としての採用なため仮想敵に対するタイプ受けでのみ選出していたため選出率は1番控えめでした 

1番の問題は眼鏡テテフが多くパーティ的に電気が一貫していて10万が撃たれやすくあっさり負けることが多かったのでテテフを見るための駒としてこのポケモンではなかったかなと思いました 21チャレも3回中2回眼鏡テテフに崩されているので明らかに早めに改良しておくべき点でした そもそもテテフを受けて倒す考え方自体がアレですが

 

バンギラス 冷静 @ラム

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252-44-0-212-0-0
追い討ち 冷B ステロ 吠える

 

パーティ的にやはり腐りやすいと感じながらもゲンガーに対して1番安定する駒として採用

技構成や調整はバンギ事情があまり詳しくなかったのでたまさんから教えてもらったものにしました たまちんかわいい

こいつ自体が起点にならないようにするための技構成になっていますがパーティ的に削るのが難しいと思う相手に投げてステロを撒くという仕事もしたいと思うことが多かったの難しいとも思ったのでパーティ的にはマッチしていたかは微妙でした この構成と調整で拾えた試合も多いので一長一短ですがHDベースで地震採用みたいな構成でも良かったかなと思いました

 

 

ポリゴン2 図太い @輝石 アナライズ

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244-0-236-4-12-12
イカサマ 冷B トリル 再生

 

主に対マンダで物理受けをみるためのポケモン

ランドに対しては叩きが怖いのでマンダでみる場合が多かったです パーティで起点にならないことを強く意識した技構成となっています

 

メガフシギバナ 穏やか

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252-0-96-16-148-0

ヘド爆 宿り木 ド忘れ 光合成

(元々がめざ炎採用だったため努力値が最適ではありません)

 

レボルトを受けて見ようとするならド忘れを採用しないと見ることが出来ないのでこの技が必須と思いこの構成となりました 鋼に対する打点がないのでサイクルで負荷をかけにくいですが裏のポケモンが鋼に強めなポケモンが多かったのであまり困ることは少なかったです

どうしても被弾回数が増えてしまうポケモンではあるので運負けを呼びやすくなってしまうのがネックではありましたか受け回すと決めた以上はある程度割り切ることにしました

 

 

ドヒドイデ 図太い @氷Z

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252-0-252-0-4-0
熱湯 毒 黒い霧 再生

 いつもの強いポケモン 型も同じだし特に記述することは少ないけどパーティでPPを枯らすための動きをする時に相性のいいポケモンがいなかったの強さは前期のパーティより多少落ちた

感じはありました

 

基本選出

バナ+ポリ2+ドヒドイデ 

 

イカサマ ド忘れ 黒い霧 トリル この辺りを上手く使ってサイクルし受け切ります 立ち回り方を意識したら舞ガモスなどもキッチリ対処出来たりもします

トリルからのドヒドイデ引き黒い霧Zなど色々応用が効いて受け回しやすい選出です

この選出が軸で定数ダメで削っていくパーティなので受けループと自分で決めました

 

潰し枠もラキグライムドーがいなくなったパーティですが受け切るのが本格的に厳しいと言われた相手以外にはそれなりに対処出来ることも多かったためこのポケモンいたら無理で切るといったことはせずにこのような組み方でもまだ戦えると可能性は感じました

来期は総合レートのために他のルールも頑張って潜ります