ジオットの流儀

オリジナルの型のポケモンを使った構築記事などを紹介

シーズン5 使用構築 さかさバトル式 カバマンダコケコ[1861]

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総合レートを考えてこれ以上潜るのが危険なのとパーティの刺さりが悪くなっていると感じたためこのパーティで潜ることが今後無さそうなので早めの公開とします

このパーティを教えた人もパーティバレも増えてきていたり刺さりが悪かったりするので変えた方が良さげです

 

構築の組み始め

このルールはまずノーマルタイプの技を半減するタイプが存在しないためガルーラやポリゴン2などが強いとされており受けきるのが難しいとされているため基本的なパーティとしてガルーラより早いアタッカーやスカーフ持ち、ゴツメ持ちなどが採用されるようなパーティが主流となると思いました

それらの並びに対しては基本選出が通せるようなパーティを組み始めるようにしました

 

 

〜パーティ紹介〜

メガボーマンダ 意地

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4-252-0-0-0-252

捨て身 地震 竜舞 身代わり

指数でゴリ押すための積みエース

積んだ後にスカーフ持ちに縛られにくいSラインや耐久があり火力も申し分ないためさかさというルールを無視してただ強かったです

 

カプ・コケコ 臆病 @ノーマルZ

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4-0-0-252-0-252

自然の力 破壊光線 瞑想 守る

自慢の型 ガルーラの猫不意を透かせる積みエースを探した結果このポケモンとなりました 破壊光線はドサイやガラガラが受け出すタイミングで瞑想を積んで破壊光線Zで飛ばす用に採用しました 

 

メガガルーラ 陽気

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4-252-0-0-0-252

猫 捨て身 不意 

積みエースがガッサやフェローチェなどで止まるためストッパーとして採用 毒はパーティでブラッキーを絡めたパーティに対する詰め方がどうしても見当たらなかったため採用しました

基本的には選出しません ダウンロード対策は怠りました

 

フェローチェ やんちゃ@スカーフ

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4-252-0-0-0-252

膝 毒突き 冷B 蜻蛉

パーティの主軸

基本的に初手に蜻蛉してカバやラッキーなどの受け先に引く展開をしてから終盤の詰めとして使います 先制技で対策していないパーティにイージーウィンできることが多かったです

ミラーが増えてきた場合に無邪気に変える予定でした 

 

カバルドン 腕白 @ゴツメ

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252-0-252-0-4-0

地震 欠伸 ステロ 吹き飛ばし

展開兼物理受け 数値でガルーラを受けつつこちらからステロ展開を出来るポケモンとして採用されました 相手のコケコに対して何も出来ない点が惜しかったです

 

ラッキー 図太い @輝石

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44-0-252-0-212-0

投げ 毒 ステロ 産み

パーティで唯一ぶっぱじゃないポケモン 特殊アタッカーが積み技を採用していないことが多くこのポケモンで詰めれると思い採用しました パーティで重いポリ2への引き先にもなりました

 

 

 基本選出 

フェローチェカバルドン+マンダorコケコ

カバルドンの展開の障害となる電気などを初手フェローチェで蜻蛉しながら安全に動かすようにします 相手のパーティの裏がコケコに抜かれなさそうだったりポリ2で詰めてきそうな相手の場合はコケコを投げていきます カバを止める相手が居なくてカバが通っている場合のみカバマンダコケコやカバラキマンダorコケコで投げる場合があります

 

受け回し系統

ガルーラ+カバルドン+マンダ

クレベースラッキーやブラッキー相手には基本選出が通せないのでガルーラに毒だけ撒く仕事をしてもらいマンダで詰めるように立ち回ります マンダも通ってない場合は大体無理で負けます

 

 

序盤の環境なら型バレ以外は勝てるだろうと思い同じ人とマッチングしないように地道に潜り30-4まで上げれましたが中盤になってからガッサ ブラッキー カビゴン グソクムシャなどパーティに通りが悪いポケモンが増加したのと一撃技ぶっぱする人が増えカバ展開が難しくなり レートが思うように上がりませんでした また1700帯に強い構築が増えたため全体に周りが安定して勝てない印象があったので再戦覚悟でもう少し序盤に潜るべきだったのかなと思いました

 

似たような展開のパーティをサブROMで回した結果1750から勝ち切れなかったのでこの系統のパーティの限界を感じました