ジオットの流儀

オリジナルの型のポケモンを使った構築記事などを紹介

S7使用構築 2種のアゴループ[2062]

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TNあしゅぽけZ

最高  2062

最終  1961

〜構築の組み始め〜

アーゴヨンの受け駒としてバンギラスが受けれるとのことだったので

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f:id:Syndr:20170924144549p:plainを対アーゴヨン意識の調整にしようとすると持ち物や調整が限られ、HP管理もかなり難しいと思い断念しf:id:Syndr:20170913002521p:plain追い打ち枠代表を入れることに

挑発ギャラに止まらず崩しやある程度までの受けのどちらもこなせるf:id:Syndr:20170913004708p:plain

f:id:Syndr:20170913004423p:plainf:id:Syndr:20170913002336p:plainf:id:Syndr:20170912214918p:plain固有の性能を持つ3体は代替枠がいなかったためそのままに残りは相性補完にも優れた高速アタッカーのアーゴヨンを採用しました

 

メガプテラ 意地

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0-252-0-0-4-252

エッジ 氷牙 地震 追い討ち

いつもの追い討ち枠 マンダやゲンガーの数はある程度減少したため選出率は減りましたが仮想敵には相変わらず刺さっているため特に滅びゲンガーの増加で追い討ち択が楽になった点が大きかったです

今期はパーティにアタッカー気質のポケモンが裏に2体いるため削れた相手の処理に追い討ち打つ機会も多かったです

 

アーゴヨン 控えめ @スカーフ

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20-4-0-252-4-228

流星群 ヘドウェ 放射 蜻蛉

主にスカーフテテフやメガルカリオなどを仮想敵とした潰し枠 リザやギャラなど舞われた相手にも強くなれる利点が大きいと思ったためスカーフを、初手不利対面やサイクル形成も行いたかったため蜻蛉を採用しました  蜻蛉の採用によってカバマンダガルドやゲンガーランドテテフのパーティに対する勝率を上げれたと思いました

 

カミツルギ 陽気 @ゴツメ

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196-4-92-0-0-212

リフブレ 毒 鉄壁 光合成

挑発ギャラやグライや別の鋼枠を選出しにくいガルーラ入りのパーティを多く見かけムドーで見れないと判断しこのポケモンを採用しました

グロス入りマンダ入りにもある程度は強く動けたため刺さりがいいと思いました ガッサが重くなったためクチートへの性能は分からないままです

ASぶっぱ@無Z 

リフブレ スマホ ギガインパクト 剣舞 

で回してました

 

ラッキー 図太い @輝石

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44-0-252-0-212-0

投げ 毒 電磁波 産み

毒による崩しと高火力Zによる崩しが増えたために評価が上がったと思われるポケモン サイクルパも減少したため技構成もステロの必要性が少なくなったと思います 電磁波は主にグロスアーゴヨンルカリオなどの交代読みに当てやすい相手に刺さりました

 

 

グライオン 陽気 @毒玉

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212-0-0-0-68-228

地震 毒 身代わり 守る

いつもの ラッキーの電磁波展開をしてからこいつで詰める動きがコケコグロス系統のパーティに刺さっておりグロスにラッキーが怯まされたりしない限りはほとんど勝てました

このポケモンにギロチンは採用しません

 

ドヒドイデ 図太い @ヘドロ

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252-0-252-0-4-0

熱湯 毒 黒い霧 再生

 

いつもと同じ型 持ち物は挑発レヒレなどがパーティ単位で重くないため氷Zからヘドロにしました 電磁波ラッキーから展開する相手に毒は刺さらないので毒々を毒びしにするのもアリかなと思いました アタッカー2体+ドヒドイデの選出をする場合に呪いミミッキュを崩すルートが曖昧だったのが反省点

 

選出

この2つのパーティ相手はほぼ選出確定

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みたいなパーティ相手

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みたいなパーティ相手

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     ↑アーゴヨン

取り巻き次第

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    ↑アーゴヨン

 

 

まとめ

 自分がしたいことや想定していた立ち回りや試合展開が出来たため個人的には満足のいく構築は組めたかなと思いました 

そもそもレート潜ってないせいでプレミがあまりにも多かったのでそこは改善したいです

今後も既存の発想に捉われない構築を組んでいきたいです