ジオットの流儀

主にポケモンに関する記事などをあげてます

61シングル オフ 使用構築

簡単61オフ オフレポ
色んな人ににいっぱいクソリプをしました

*パーティのコンセプト
まずこの大会の参加者ですが61シングルの有識者がとても多かったです
そのため頑丈待ちのポケモンや拘りアイテムを持った高火力のアタッカーで攻めるような正攻法でいくのをやめて別の戦法を使うことにしました
61シングルの記事を色々と探したところベトベトンテッカグヤといった耐久ポケモンがシーズン終盤に流行っていたらしいので
PPを枯らす作戦が刺さるのではないかと思い
その作戦に最も適した働きが出来るグライオンを軸にパーティを組み始めることにしました
順番は個体を決めた順となっています

f:id:Syndr:20190505153317p:image

グライオン 慎重 @毒玉

f:id:Syndr:20170913002336p:plain
228-4-68-0-132-76
地震 挑発 身代わり 守る

H ポイヒ効率 16n+3
B 残り
HD C200 めざ氷 確定耐え
S 最速テッカグヤ抜き

パーティコンセプトその1
運ゲーを出来るだけ採用したくなかったので滅びや絡め手を混ぜてくる相手に対して強くなる挑発を採用しました 最初の選出では相手視点はギロチンを警戒した選出になりやすい傾向に寄りやすく選出誘導のパワーも高くて今回のMVPです
どの型か分からない相手に対してこのポケモンの技選択の立ち回りがとても難しいので相手の型をある程度決め打ちして行動していました

カプ・ブルル @グラスシード

f:id:Syndr:20171012212759p:plain
252-4-4-0-12-236
ウドハン 宿り木 身代わり 守る

HB 某ローブシンの調整の毒突き確定耐え
S 最速テッカグヤ抜き

パーティコンセプトその2
グライオンを通しやすくするために水タイプの選出抑制にもなれると考え他の宿り木身代わりのポケモンより優先して採用
相手視点はこのポケモンの持ち物が絞りにくいように見えると思っていたのでより水タイプは出しにくいじゃないかなと思いました
Sラインはグライで勝利した後も同じように立ち回れることを決定させるためにグライオンと同じSにしました
この持ち物そんなに強くなかったです


ニンフィア 控えめ @精霊プレート

f:id:Syndr:20171204211124p:plain
244-0-92-172-0-0
ハイボ 破壊光線 欠伸 守る

 

HB 意地オノノクス アイアンテール確定耐え


昔ながらのORASから持ち寄った個体

調整はなんで?と思いながらそのままにしてます

ポリゴンZなどの特殊高火力アタッカーやミミッキュパンプジンなどの嵌めるポケモンに対して上記の2匹では対応出来ないためそれらに強い補完として採用
選出回数は1番多く活躍の機会は多かったのですが破壊光線外しや最速起きが多く勝てるか分からない相手への期待値よりは勝てなかったかなと思います
電光石火の採用と迷いましたが今回の大会ではこの型で正解でした

フェローチェ うっかりや @スカーフ

f:id:Syndr:20171204203236p:plain
0-4-0-252-0-252
膝 冷B 電撃波 毒突き

この性格のフェローチェが居なくて明朝にGTSで手に入れた3V個体
残りの2体も含めてパーティがカミツルギに対してとても重いため圧力として採用
相手のスカーフアタッカーが割れたかつ相手に刺されば出そうかなと思ってました
オフの試合数が多かったので序盤の試合でカミツルギが出されやすい傾向ならこのポケモンの選出を増やそうかなと考えていました
結果的に1試合だけ出して膝外して負けました


ゲッコウガ 臆病 @印

f:id:Syndr:20180123093302p:plain
4-0-0-252-0-252
カノン 投げつける 挑発 身代わり

パーティが基本的に頑丈アタッカーやミミッキュに弱いため頑丈を持ちを誘いながら倒す枠
身代わりは投げつける→素のカノンで無振りジバコイルを落とせないため火力を上げるために必須
残り技1枠は対カイリューや択次第でギャラに勝てるようにする冷Bと迷いましたがパーティが滅びに弱そうに見えるので挑発を優先しました
下記のスイクンと合わせて炎タイプの選出抑制が上手く出来たかなと思います

スイクン 図太い @残飯

f:id:Syndr:20171204210635p:plain
236-0-164-68-4-36
熱湯 零度 身代わり 守る

 

シングル流用

 

パーティコンセプトその3
パーティの最後の1枠がどうしても決まらず炎タイプに対しての選手抑制になりやすい枠が欲してミラーにも強くなれるスイクンに落ち着きました
Bの耐久ラインを上げていたため勝った試合もSラインが低くて負けた試合もあったので調整に関しては何とも言えません
一部例外はありましたが基本的には選出択で悩んで甘えたときに出すと決めていたので耐久ポケモンと対面した時にワンチャン拾える技としての零度を採用しました 1試合だけ打って外して負けました

*戦績
f:id:Syndr:20190505154002p:image

f:id:Syndr:20190505154008j:image

パーティ相性が有利な相手にはとことん有利な反面 パーティ相性が不利な相手には選出択が後手後手に回ってしまったかなと思います
口プやその場の雰囲気で選出読もうとしたりオフならではの勝ち方も出来たと言えなくもないんで上振れの戦績とも言えます
自分の思考と上手く噛み合ってここまで勝てたけどもう一歩勝ち切れなかったのが悔しかったです


真面目にパーティを新規開拓しようと1から考えていた時間も含めてとても参加していて楽しいオフでした
次回もあればまた呼んで欲しい所存です
またこのような特殊ルールのオフみたいなのがあれば参加してみたいですね