ジオットの流儀

オリジナルの型のポケモンを使った構築記事などを紹介

シーズン5 シングル使用構築 強いぞ!メガプテラくん![2100]

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最高最終レート 2100

 

前期に続いてメガバナ+ポリ2+ドヒドの並びが強いと感じこれをベースに考えることに

この並びの問題点は

・テテフなどの高火力特殊アタッカーに弱い

・ポリ2が役割集中を受け崩される

主にこの2点が問題でこれを解消するための受けの駒を探しましたが受けだけで固めるには限度があると思いSラインが早めの潰し枠や立ち回りや並びで無理矢理誤魔化す相性補完が必要と感じました

受けだけでそれは無理で当たり前という人もいるかも知れませんが可能性を潰す考え方をしたくなかったので前期中速以下で回した経験も加えて改めて考えるということにしました

 

前期の敗因として電気無効がいなくてボルチェンで回されて簡単に負けたり相手のポケモンを見れる駒がこちらのパーティで一体しかいなくて取り巻きに刺さっていなくても出さないといけないという状況が生まれてしまうことが多く見受けられました

そのため今期はこの並び自体は単体の役割が広くなるような組み方から組み始めたパーティですが相手のポケモン一体一体に対して複数の選出の解答が持てるような組み方を出来るように考え方をシフトして取り巻きを考えていきました

電気無効枠やグロガルや意地剣舞ミミッキュに対して対面からなら上から毒を入れて有利を取れる陽気グライオン

格闘無効でテテフに対してのストッパーとなりガッサなどの有効打が薄いポケモンを嵌めれる

 穏やかガルド  この2体は最初に述べた3体の並びとも補完が取れると感じ上手く組み込めました

残り一枠として受け切ることが困難なレボルトやメガリザXやメガゲンガーなどに強いメガプテラを潰し枠として採用しました

 

〜構築紹介〜

メガプテラ 意地 

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0-252-0-0-4-252

 エッジ 氷牙 地震 挑発

 

いつものメインウェポン2つは仮想敵のこともありほぼ確定と考え残り2枠は陽気グライオンでカプ・コケコを見ることは無理だと考えていたためこのポケモンで打点を持てると便利と思い地震を採用しました メガゲンガーの打点にもなるため噛み砕くや追い討ちに拘る必要がなくなったため残り1枠は初手のカバ展開にイージーウィンが狙うことができ死に出しミミの起点回避や耐久ポケモンを無理矢理突破出来るような利点を考えて挑発を採用しました

 

グライオン 陽気 @毒玉

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212-0-0-0-68-228 

S 最速霊獣ランドロス抜き

 地震 毒 身代わり 守る

 

上記で挙げたポケモン以外にも調整先となっているランドロスデンジュモクドリュウズなどの上も取るために大きくSに割きました

耐久が乏しくなったためガルドやドランに対しては仕方ない場合も多いですが出来るだけ後投げしないようなルートも考えるように心がけました

 

メガフシギバナ 穏やか 

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252-0-96-16-148-0

ヘド爆 ど忘れ 宿り木 光合成

 

前期と同じ調整と技構成

環境的にはど忘れよりめざ炎や草技の方が欲しい場面が多く見受けられたこともあり選出率が前期と比べると下がっていたため潰し枠を採用されている場合には宿り木を別の技にした方が良い場合や性格を変えた方がいいかもしれないので今後の課題点となりそうです

 

ポリゴン2 図太い アナライズ @輝石

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244-0-236-4-12-12

イカサマ 冷B 毒 再生

 

前期の技構成をトリル→毒に理由としてはトリルからのドヒドイデやバナの切り返しのルートとしては強かったがパーティで選出パターンが増える構築になったためトリルが機能しにくくなった点とグライオンとガルドの採用もあり毒で相手を詰めるルートが取りやすくなった点を考えて技を変更しました 結果パーティ単位で毒で詰めるルートがとても増えたため相性が良かったです

 

ギルガルド 穏やか @残飯

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236-0-4-92-164-12

シャドボ 毒 身代わり キンシ

 

カプ・テテフを受けで見るためにはこのポケモンしかないと自分で結論付くシーズンとなりました テテフに対する裏にも強くなれたり負荷をかけやすい点もありますがグライがグロガルと対面出来なかった場合に投げる駒としても活躍出来たためプテラとの組み合わせもありポリゴン2が役割集中で負けるという前期で多かった負けパターンを減らせることが出来ました

 

ドヒドイデ 図太い @氷Z

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252-0-252-0-4-0

熱湯 毒 黒い霧 再生

 

前期と同じ調整と技構成 このパーティにしてからの利点としてはパーティで周りが能動的に毒を撒けるサイクルとなっていたため黒い霧の氷Zが透かされた場合でも負荷を少しずつかけれていたため立ち回りがラクになり択になりやすい点でした パーティ的に呪い痛み分けミミッキュに対するPP枯らしの選出が難しくなったためその展開相手の勝率が落ちたためそれに対するためのC振りが必要だったかなと思いました

 

選出

相手によって変わるが

グライ+バナ+ドヒドイデ

メガバナ+ドヒド+ポリ2

メガプテラ+ポリ2+ガルド

これらの選出が多くなった

 

全体的に選出が大きく偏らずバランス良く選出出来ていたりキツい相手への試合中の択も少ないように感じたのでパーティとしては上手く組めたのかなと思いました 単体での解説で述べた問題点や環境を意識した技構成やまだ無駄がありそうな努力値調整をもっと考える時間が総合レートでなかったためこのパーティをもう少し煮詰めたり別のパーティを組むときにも経験をしっから活かせれるように心がけたいです