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SV
シングル
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ポケモンSV シーズン1使用構築 面影ループ[最終592位] - ジオットの流儀
S11
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ポケモンSV シーズン11 使用構築 おかえり毒グライ[2007]最終475位 - ジオットの流儀
剣盾
シングル
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ソードシールド S1使用構築 アリさんループの対面サイクル - ジオットの流儀
ダブル
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神速シングル 使用ポケモン+α [1740] - ジオットの流儀
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S10 スペレ使用構築 王道ガルーラジャラランガ[1813] - ジオットの流儀
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JCS予選使用構築 アグロオーガイベル[1751] - ジオットの流儀
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シーズン6使用構築 定数ループ [2002] - ジオットの流儀
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シーズン5 シングル使用構築 強いぞ!メガプテラくん![2100] - ジオットの流儀
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シーズン4使用構築 バナ軸受けループ[2097] - ジオットの流儀
S3






S3 使用構築 純正プテラループ [2080] - ジオットの流儀
S2






S2 使用構築 新世代プテラループ 【2121】 - ジオットの流儀
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サンムーンS1 使用構築 ハピヤドカグヤループ[2036] - ジオットの流儀
ダブル
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シーズン5 ダブル使用構築 初心者エルテラ[1905] - ジオットの流儀
WCS
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シーズン5 WCS使用構築 アレンジDJパ[1834] - ジオットの流儀
スペレ
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シーズン5 使用構築 さかさバトル式 カバマンダコケコ[1861] - ジオットの流儀
オフライン大会






真皇杯関西予選1 使用構築 リザオーロットループ - ジオットの流儀






関西シングルフェスタ ベスト16 フェローチェループ - ジオットの流儀
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ポケモンチャンピオンズ S1 最終757位 簡単フロルカイリュー
おはようございます。
ジオットという昔ポケモン対戦を嗜んでいたプレイヤーです。ポケモンチャンピオンズはやってて楽しかったので来シーズン以降も続けれそうです。
シーズン1の最終順位は757位 最終レートは2468でした。
後付けで目標にした3桁まではいけて良かったです。

◾️構築経緯
中盤までメガプテラで遊んでましたが、レートが上がるにつれ全く勝てなくなり困ってたところ、フロルカイリューという定数ダメでちまちまする楽しそうな構築があったので使うことにしました。(あとやることも単純で簡単そう)
まず基本選出の軸として、キラフロルで展開した後にカイリューとサイクルを回せるかつ相性補完の良いエアームドを採用しました。
流石にこの3体でメガフラエッテに勝つのはおこがましいので物理鋼or毒打点を持てるメガ枠としてゲッコウガ、スイーパーとしてイダイトウ♂を採用しました。
残り1枠はバトンパなどの対策が薄いため、吠えるブラッキーを採用しました。
◾️構築紹介


メガカイリュー
メガの画像欲しい
性格:臆病 特性:マルチスケイル
実数値:195-129-135-170-145-167
努力値:29-0-0-5-0-32
技構成:りゅうのはどう かえんほうしゃ みがわり はねやすめ
攻撃技は鋼に対して打点が欲しいので放射を確定、もう一枠は打ち合い範囲を広げる目的で竜の波動を採用しました。
身代わりをした過ぎるせいで、フェアリーに打点が無くなり、アシレーヌが構築単位でとんでもなく重くなってしまいましたが、毒ダメージだけで粘るプランでもギリギリ何とかなったためこの技構成のままでいきました。
真面目に使うなら素直にCS振り3ウェポンが強いと思います。
イダイトウ
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持ち物:こだわりスカーフ
性格:陽気 特性:適応力
実数値:195-164-87-90-95-143
努力値:0-32-2-0-0-32
技構成:ウェーブタックル おはかまいり アクアジェット クイックターン
メガルカリオやメガマフォクシーなどの構築で重くなりがちなポケモンに強い枠が欲しかったので採用
ミミッキュやマスカーニャ、ドドゲザンなどのイダイトウが苦手な物理アタッカーはエアームドが有利なため、パーティとの噛み合いも良かったです。
意地ガブリアスの逆鱗耐えなどの捻った調整も考えましたがミラーで痛い目を見るだけなのでASぶっぱです
エアームド
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持ち物:オボンのみ
性格:腕白 特性:頑丈
実数値:172-100-211-54-91-91
努力値:32-0-32-0-1-1
技構成:ボディプレス アイアンヘッド てっぺき はねやすめ
技構成は霊に打点が無くてTOD以外出来ない場面も多々あったので鋼打点を採用しました
毒びし展開を絶対にする構築ならボディプレ1ウェポンも面白いと思います
ちなみに最初試したら痛い目に遭いました
フロル+カイリューと合わせてサイクルも詰めも両方こなせるため、相性は非常に良好でした。
ただし追加効果や急所の試行回数が増えやすいポケモンでもあり、実戦では何だかんだ安定しません。とはいえカタログスペック自体は優秀です。
キラフロル
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持ち物:きあいのタスキ
性格:控えめ 特性:どくげしょう
実数値:160-67-110-200-101-138
努力値:2-0-0-32-0-32
技構成:パワージェム だいちのちから どくどく ステルスロック
HDオボンのブリジュラスを意識してC特化にしました C特化にしてもH振りのアシレーヌを落とせないため毒からスタートすると考えて毒技を切った構成にしました。
端数の努力値はどこでもいいと思いましたが、HP実数値が160という数値が見慣れなすぎて面白かったのでHに振ってます
ブラッキー
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持ち物:たべのこし
特性:シンクロ 性格:図太い
実数値:201-76-178-80-150-88
努力値:32-0-32-0-0-2
技構成:イカサマ どくどく ほえる つきのひかり
メガカイリューと撃ち合いことが無さそうだったので特性はシンクロにしました(メガピクシーに一回だけ毒が決まって役立ちました)
毒展開+汎用受け+バトン系統の対策と性能面での優秀さだけで採用しましたが、構築の相性としてはあまり良くないので雰囲気での採用はやめましょう
メガゲッコウガ
メガの画像どこにありますか
性格:無邪気 特性:へんげんじざい
実数値:147-155-97-183-90-206
努力値:0-10-0-30-0-28
技構成:れいとうビーム じんつうりき ダストシュート どくびし
イダイトウとやることがやや被ってたかもしれないアタッカー枠
フェアリーと対面した際に鋼引きをされるだけでサイクル負けしそうだったので非メガ時でも運用しやすい毒びしを採用しました。
ブリジュラスに打点があればベストでしたが、良い技はありませんでした。
今回のレートは結構運にも助けられたので次シーズンからももっと真面目に構築考えるか他のメガを試して遊ぼうかと思います
メガプテラは使いません
ここまで見ていただきありがとうございました
2024年ゲーム振り返り
ポケモンのポの字も出てきません
今年の目標は雀魂で四麻を雀聖に上げることと、ワンピースカードでフラシベスト8くらいを目指すことでした
雀魂は2月くらいに雀豪3から全連帯とかいうめちゃくちゃな上振れ引いて雀聖になれました

このまま三麻の方も雀聖目指してみるかとなって10月くらいに到達しました

来年は三麻運ゲ過ぎん?という感想よりもまともな感想を言えるように成長するのが目標です
ワンピースカードは新弾毎に全リーダーのデッキを考えたり、実際に色々組んだデッキが多いので印象の残ったリーダーのみをまとめます
黄エネル
当初からずっと使い続けてきたリーダー
黒ルッチや黒黄ルフィ、黒ティーチなど黒に駆逐されてきたので使ってない期間も多かったけど青黒サカズキや青ドフラミンゴとそれなりに戦うために使ってました
1番好きなのは排撃が禁止になるまでの5エースが使えた頃のデッキ(2023年の構築を調整した最終構築)
フラシベスト16までいけました

赤緑ルフィ
ワンピースカードで1番好きな構築
初見殺しコンボデッキとして今年スタバで1番使いました フラシでも使いましたがいつもあと一歩が足りませんでした
5キャベンディッシュが発表されて世間で赤緑ローや緑ボニーが強いみたいな話題があった中で1人で赤緑ルフィ強くね!?とテンション上がっていた記憶
最新版の構築 魔九閃が出たり、2ルフィが出たりと地味に強化されていってます

緑黄ヤマト
赤紫ローと黒黄ルフィがtier1環境の時に何を使うか迷ってた時に使った構築
フラシ当日に開催店舗でカードを買って友人に足りないカードを借りてベスト16になれたよくわからない思い出
当時は俺侍型のヤマトが流行ってましたが緑黄ヤマトの強みを何も感じなかったので全対応しようとするこの構築がお気に入りです

・紫黄ロビン
このリーダーが出始めた頃くらいに一部の新リーダーでどうやってデッキ組めばいいんだ?という問題が出ました。
紫黄ロビンは「パニッシュによる相手にリソースを与えない展開し続けるリーダー」というイメージでしたが、大型で採用候補となるカードが8カタクリや9リンリンといった相手のライフを増やすカードでした。
キャラがライフ殴るとこのリーダーのパニッシュは意味が無いのでまともなデッキ組めなくない?って思いながらデッキを組むのを諦めました。
デッキが組めないのがカードプール的に厳しいのか自分の認識がズレてたりデッキを組む能力が落ちたのか分からないままでしたが、次弾で8キッドや4ホーキンスといった自分のコンセプトに合ったカードが出てきました。
こういったカードが出たなら構築を組めるようになるかと思い下のような構築になりました。

スタバで1度優勝出来て、カードプールの問題だったのかなと思えるようになったリーダーでした。
来年は毛嫌いせずにtier1の構築とミラーの研究しようかな…
2023年 ゲームの振り返り
2023年自分の中では結構真剣にゲームに取り組んだなと思ったので振り返りの記事を書きました
主にワンピースカード(偶にポケモン)のことです
ポケモンSV
シーズン1 最終592位

受けループの駒とアタッカーを合わせた構築と変なポケモンを入れたいつも通りの自分しかやってないゲームをしてました
PGLの更新ごとにレートや順位の遷移を見たり、知ってる人とマッチングするポケモンが好きでしたが、自分が知らない人か誰か分からんTNとしか当たらなかったのが面白くなかったのでポケモンは一旦辞めました
シーズン11 最終475位

老人達の青春ポケモンのグライオンが帰ってきたので復帰しました
インフレもしてたシーズンだし2000乗れたらいいやと思いながら最終日3日前くらいに2000乗って終わりました
シーズン終わってから今の受けループどうなってんのかなと久々に構築記事を漁りましたが最終日に地割れよく当てました!と書かれたヘイラッシャ入りの記事ばっかでそうかぁって顔になりながらまたポケモン辞めました
全員が受けループに地割れヘイラッシャが結論ってなるわけはなくない?と思い続けてます
ワンピースカード
1年間はこのカードゲームやってた
基本友人間とでしかやってなくて1回チーム戦でボコボコに負けたのと12月にやっと大会出るかってなったくらいのモチベ
来年からいっぱい出るぞ!
構築組んで回して満足したことが多かったので好きな構築の振り返り
3弾環境 強大な敵
赤緑ロー

自分の中で1番好きな構築
ウルージやスターターゾロが特徴の盤面の強さを意識した構築
上振れも下振れも減らしたような構築でいいバランスで組めたなぁっとしみじみしてる
プレイングや構築のバランスなど全部このリーダーから学んだ気がする
4弾 謀略の王国
青黄クイーン

基本的に人の構築見て弱そうとかこの部分が気に入らないとイチャモンをつけるオタクだけどこれいいなとほぼ参考にしたデッキ
分からん殺しが詰まってて今までしてこないプレイングを学べた
6弾 双璧の覇者

相手や手札によって殴る殴らないの立ち回りを変える構築 カウンターレスのカードのバランスのギリギリがここかなと細部は一生悩んだ
この盤面だとこうしてくるとかこのプレイングが相手が1番困るだろうななど相手視点がより理解できるようになった
この頃にやっとスタンダートバトル(公認大会)に出るようになりました
6.5弾環境 3兄弟の絆

今の構築
攻める要素が足されて手札によってのアドリブ力が強まりより自分好みに
この構築でスタンダードバトル初優勝できました
ポケモンSV シーズン11 使用構築 おかえり毒グライ[2007]最終475位
ひさびさの構築記事です
グライオンが対戦で新たに使えるとなったのでウキウキしながら復帰しました
S1以来のランクマのためレート2000乗ればいいやぐらいの気持ちで取り組みました

最終レート2007
最終順位475位でした

最終日近くから予定もあったので当初の目標であったレートに乗せて早めに撤退しました
構築経緯
取り敢えずグライオンが使いたかったので、過去の産物であるグライオン+ラッキー+ドヒドイデの並びから組み始めることに
積み技が多そうな環境のためパーティに天然入れて残りは高速アタッカー入れるみたいなほぼいつも通りの構築の組み方としました
攻めポケモン入りの受けループとして、範囲が広い高速アタッカーが理想で行動保証を持たせれたらより良いくらいに捉えてます
上記に加えてサーフゴーとかウーラオスにある程度強い性能があればいいやと思いハバタクカミと炎オーガポンを入れることにしました
一貫したタイプが多く、パーティの相性補完はよくありませんが、プレイングとテラスタルでなんとかなるだろと判断しました
取り敢えず思いついた並びを使い続けて、パーティの改善案が思いつかなくなったら変えていけばいいやと思いましたが、久々のランクマでブランクもあってか構築や技構成、テラスタルやプレイングなど何が原因で負けてるのかがハッキリと分からず、問題点を理解するまでは並びは変えずに潜り続けました
結論はよく分かりませんでした。
構築紹介
ハバタクカミ
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性格:控えめ テラスタル:岩
持ち物:気合いの襷
努力値:4-0-0-252-0-252
パワージェム 電磁波
まず型として、受け寄りのポケモンのサポートをできる相性の良い技が無さそうだったので純粋なアタッカーとして使うことにしました
パオジアンや悪ウーラオスなど対面から安定させて行動するために持ち物は襷にしました
初手から出すパターンの方が圧倒的に多そうだったので、技構成はメインウェポン+役割範囲を広げる技にすることにしました
炎オーガポンがパーティで重めなこともあり、
岩テラスタル+パワージェムでオーガポンを倒しにいくことにしました
C205ハバタクカミの岩テラスパワージェム
無振り炎オーガポンへのダメージ
162〜192(104.5%〜123.8%)
現実は結構耐えられました
他の候補としてはサイコショックやマジカルフレイムなどパーティ単位でされやすい鋼テラスや毒テラスされた後に打点となる技で途中まで採用していましたが、限定的な場面が多く不採用としました
オーガポンと両選出のパターンも少なくなかったのでサポート技としてまだ使う機会が多かった電磁波を採用しました
オーガポン(炎)
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性格:陽気 テラスタル:鬼
持ち物:かまどのめん
努力値:76-96-84-0-0-252
技構成:ツタ棍棒 じゃれつく
剣の舞 アンコール
H
C205ガチグマ ブラッドムーン最高乱数切り
HB
A200ウーラオス悪テラス鉢巻不意打ち確定耐え
サーフゴーやアーマーガアなどの耐久を倒す気が無い並びになりそうなので崩し枠の感覚で採用しました
補助技読みで投げてアンコールから剣舞する流れはプレイング次第で色んな勝ち筋を拾えそうなのでこの2つから考えました
積み技持ちのアタッカーで採用したため、技構成をサイクル前提の回復技などは採用しないようにしました
積んだ後の技範囲を意識して草技ではなくカイリューなどに通るじゃれつくを採用しました
身代わりなどの補助技読みで後出しをしてアンコールで流したい対象にミラーもいるので最速にしました
グライオン

性格:陽気 テラスタル:鋼
持ち物:毒々玉
努力値:212-0-0-0-68-228
技構成:地震 毒々 身代わり 守る
6世代から連れてきて調整そのままのやつ
技構成も色々試しましたが役割対象を絞らない限りはこの技構成が1番強いのでテンプレの構成となりました
アタッカー入りの場合、サイクル回数も限度があり、削りの大きさが大事なため地震以外は使いにくかったです
テラスタルですが弱点を消す水や炎、汎用性が高いフェアリーなどを試しましたがどれも適当に決めたと変わらないレベルの理由にしかなりませんでした
このポケモンの役割対象は盤面によって全てのポケモンを相手にすることがあるので「半減が1番多いタイプのテラスタルが良い」という結論に至り鋼にしました
ラッキー

性格:図太い テラスタル:草
持ち物:進化の輝石
努力値:44-0-252-0-212-0
技構成:地球投げ 凍える風
ステルスロック 卵産み
グライオンと同じ6世代の調整のままのやつ
真面目に調整考えろ
対サーフゴーなどを裏のアタッカーやグライオンで相手するため、その辺りを考えなければハピナスより対物理の耐久面が高く立ち回りの幅が広がるためラッキーを採用してます
アタッカーを通すために起点回避の性能がある技が欲しかったので甘えるや電磁波なども試しましたが1番立ち回りの幅を狭めない凍える風を採用しました
アタッカーを絡めた選出パターンが多いため、3体で受け回すことが想定された瞑想型やハピナスはパーティに合ってないと思います
ほぼテラスタルをしないのでワンチャンガッサとかに役割持てばいいやと思ってテラスタルは草にしまして
ヘイラッシャ
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性格:腕白 テラスタル:鋼
持ち物:食べ残し
努力値:252-0-252-0-4-0
技構成:ウェーブタックル テラバースト
欠伸 守る
HP管理が大事なポケモンのため持ち物は残飯一択でした
技構成はパーティ単位では毒との相性が悪いですが、相手を流す技が欲しいため欠伸+守る、攻撃技は1番火力のあるウェーブタックルを採用しました
残り技一枠に眠るを入れた構成を見かけましたが今の環境が問題なのかパーティのせいかは分かりませんが押すタイミングが無い、或いは押した後にサイクル負けするように思いました
テラスタルがパーティの飛行や岩の一貫を切るために鋼にしていたので、対瞑想ハバタクカミなどでまだ1番使いそうなテラバーストにしました
宗教上使えませんでしたが普通に地割れでも良いと思います
ドヒドイデ

性格:図太い テラスタル:フェアリー
持ち物:ゴツゴツメット
努力値:252-0-252-0-4-0
毒々 トーチカ 黒い霧 自己再生
当初はトーチカではなく毒菱を採用していましたが、毒菱を押せるターンに毒々とどちらを押すのが正解だったかが相手によってバラバラで立ち回りが安定しませんでした
立ち回りの幅を増やす点で毒菱が欲しかったですが、自身の技の選択の択を減らすために外しました
トーチカは環境に刺さりが良いとはいえませんが、今シーズンは読まれにくく身代わり持ちに対しての処理ルートを作れるため、次点で使い勝手が良いと思い採用しました
残飯やゴツメが無いと黒い霧を押すターンのアドが何も生まれないため採用は厳しそうと思いました 今シーズンの黒い霧無いドヒドは役割持たせるのが難しそうなので持ち物はゴツメほぼ一択となりました
攻撃技は熱湯のような1枠で都合の良い技が無いのでどっちつかずにしかならないので不採用としました
選出パターンは
ハバタクカミ+グライオン+ドヒドイデで投げるパターンが1番多かったですが、色んな対応の仕方があるのでこれが最適な選出といえるパターンははっきりと決まりませんでした
おわりに
久々のランクマだったので、この並びはこの型が主流とかこの並びが流行ってるみたいなことを全く知らない状態だったので、選出があやふやでした
役割対象に対して複数の処理ルートを考えてアドリブのプレイングで何とかする立ち回りになってしまったため苦労しましたが、2000に乗せれて自分の理屈が合ってたのかなと思えて嬉しかったです
あと知ってる人にちょくちょくマッチング出来て楽しかったです
ここまで読んでくださりありがとうございました!次回作でまたお会いしましょう
ポケモンSV シーズン1使用構築 面影ループ[最終592位]
老人ポケ勢以外の方は初めましてジオットといいます
今作のテラスタルのシステムが面白そうで面白かったので久々にポケモン復帰しました
順位関係なく構築記事は書きたかったので書きます
今回はアタッカー入りの受け回しの構築となります
使用した構築はこちらです

構築経緯
環境の移り変わりがあまりにも早いため随時環境メタのポケモンを採用することが難しいと思ったため
単体スペックが高い受け回し3体+受け回しで対処が難しい補完の取れたアタッカー2体+パーティ全体の補完1体でパーティを組みました
環境で増加したポケモンに合わせて型や技構成は随時変えていきましたが6体の並びはほぼ固定でした
構築紹介
ドラパルト
持ち物:いのちのたま 性格:控えめ テラスタル: フェアリー

実数値:179-126-101-167-96-173
努力値:124-0-44-252-4-84
流星群 シャドーボール テラバースト 身代わり
H 10n-1
S 最速105族抜き
・テラスタルの理由
パーティで重いオーロンゲへの打点や龍が多い環境意識
ドラパルトミラーはこちらがテラスタルを切るか交代すると決めており同速勝負をするつもりが一切無かったので耐久に多めに振りました
偶にヘイラッシャのウェーブタックルで身代わりが残ったりと恩恵を受けるケースは多かったです
マスカーニャ
持ち物:たべのこし 性格:陽気 テラスタル:ゴースト
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実数値:177-131-101-90-103-173
努力値:204-4-84-0-100-116
叩き落とす 宿り木の種 身代わり 守る
H 4n+1
HB 身代わりが残るシリーズ
・キョジオーンの塩漬け
・タイプ一致イカサマ
・テラスタル後にヘイラッシャの雪雪崩
HD 身代わりが残るシリーズ
・カイリューの炎の渦
S 最速105族抜き
・テラスタルの理由
キョジオーンやアーマーガア辺りの耐久が高い相手やカイリューの神速などの意識
(塩漬け、ボディプレス、蜻蛉返りなどで身代わりが残るように)
今回の面白ポケモンです
終盤では竜舞アンコカイリュー以外のカイリューも役割対象となってしまったため選出率も1位でした
パーティ単位でキョジオーンがかなり薄いですがこのポケモンのおかげでそれなりに勝てました
裏のパーティ並びにもよりますが初手キョジオーンと対面したらTODする気から始まります
ガブリアス
持ち物:オボンのみ 性格:陽気 テラスタル:鋼

実数値:182-183-115-90-105-169
努力値 :0-252-0-0-4-252
・テラスタルの理由
相手のフェアリーテラスタルへの切り返しや相性補完の取れた耐性変化
パーティの最後の補完枠として採用された枠
持ち物も明確に持たせたいアイテムが無かったので発動回数が1番多そうで耐久型と誤認させて何か起きないかなと思ってオボンを持たせました
テラバーストの理由は打ちたい相手にフェアリーテラスを切った後のカイリューなどゴツゴツメットを持った相手が一定数存在していたためアイアンヘッドと違い怯みの追加効果はありませんが非接触の利点を取りました
アーマーガア

実数値:205-107-156-65-105-103
努力値:252-0-132-0-0-124
ボディプレス 蜻蛉返り 鉄壁 羽休め
S 準速50族抜き
・テラスタルの理由
ボディプレスの火力上昇、電気炎の弱点を消せるかつ悪半減のタイプ変化
電気や炎テラスタルを持ったドラゴンタイプが増えたため役割対象と呼べるようなポケモンがドドゲザンくらいだったので準速ドドゲザン抜きとHPが多い状態から打ち合えるように鉄壁の採用としました
ラッキー

実数値:325-22-62-56-157-70
努力値:0-0-252-4-252-0
・テラスタルの理由
格闘弱点消し タイプ一致シャドボでドラパルトなどの身代わりを割れるようにするため
役割対処にサーフゴーが入ってない選出パターンになることの方が多かったのでサイクルパ相手に活かせるステルスロックを採用しました
選出率は最下位で最終日はこのポケモンを選出した試合確か全部負けたので技構成かこのポケモン自体の採用は間違いなく改善すべきでした
ドヒドイデ
持ち物:レッドカード 性格:図太い テラスタル:フェアリー

実数値:157-74-224-73-163-55
努力値:252-0-252-0-4-0
トーチカ 毒菱 毒々 自己再生
・テラスタルの理由
素のタイプの弱点を消しながら龍無効にするため シンプルに汎用性が高い
今作から熱湯が没収されまともな攻撃技が無いため補助技のみの採用にしました
初めはくろいヘドロやメンタルハーブで運用していましたが、環境に身代わり持ちのドラパルトやサザンドラを見かけるようになったためレッドカードにしました
相手の珠ダメが入る前にレッドカードが発動するためダメージ計算がガバガバになるので注意です
最後に
試合数と最終結果はこちらです


(1試合選出画面でのエラーで勝敗無し)
試合数の多さと勝率の低さが目立ちますね
最終日も最高300位くらい溶かしても900位くらいだったので妥当なところで収まりました
構築的には昔の受けループのように毒で削る動きなどが懐かしくて使っていて楽しかったです
特に初手からTODすることで得られる栄養素はランクマの活力となりました
次のシーズンでも面白いポケモンが使えたらなぁと思います
ここまで見ていただきありがとうございました!
S21 シングル使用構築 お祈りイベルタル[2007]
ガラール!
シーズン1以来のシングルの構築記事です ポケモンやれ
ダイマックス禁止ルールがあまりにも面白そうなので復帰しました


結果は最終2007でした
あまりにもやってないので剣盾で初のレート2000です わーい
構築経緯
ただの逆張りオタクなので、伝説枠をザシアンと黒バドレックス以外を使うところからスタート
久々のシングルなので、まだまともに使えるであろう受け回し基盤の構築にすることにしました
受け回しと一番相性が良さそうな伝説枠のムゲンダイナから構築を考えましたが
・ムゲンダイナ自体の詰め性能が高いけど詰めるまでの段階に持っていく取り巻きが見つからない
・覚える技の都合でムゲンダイナ+@で見れる幅があまりない
などの理由からムゲンダイナと受け回しが相性があまり良くないと思いました
デカいグライオンみたいな性能はしていたので単体性能自体は好きでしたが周りで毒を撒けないのが肌に合わないため断念しました
毒菱型なら受け回しと相性が良いかなと思いましたが、
そうなると宗教上使えない、縮小ラッキーが入りそうなためムゲンダイナ軸は諦めました
次に7世代の竜王戦でも使用していた受け回しと相性が良いイベルタル軸を考えました
今回のルールで採用したかったドヒドイデとも相性が良かったので構築案自体はすぐまとまりました
後は環境に合わせてパーティを色々変えて最終的に今の構築に落ち着きました
構築決定順
→
→
→![]()
後の2枠はゴリランダーやメタモンなど色々試しながら
構築紹介
イベルタル
臆病@珠
![]()
0-0-0-252-4-252
悪の波動 デスウイング 挑発 羽休め
当初はHSのゴツメで使用していましたが、中盤にかけてミラーが増加してきました
イベルタルのミラーは基本的に最速同士な上にデスウイングという
先手後手の影響が大きい技を打ち合うためにミラーの中でもクソゲーの部類です
イベルタル入りの取り巻きもイベルタルを受けることが難しいので、どう頑張っても基本的には
ミラーの打ち合いが発生してしまいます
打ち合いに強くするためには強化アイテムorチョッキしか持てないので
受けに来るレヒレやサンダーなどに負荷をかけやすくするため珠を採用しました
挑発羽休めは受けに出てくるバルジーナやラッキーなど
一般枠のポケモン相手に幅広く強くするための技なので外せませんでした
耐久無振りでこの技構成だと対黒バドレックスへの性能が怪しくなりますが
ラッキーを絡めて処理したり、そもそも選出されなかったりと困る場面は想定よりは少なかったです
それ以上に黒バドレックスを意識した相手のイベルタルが火力やSを削ってくれていたので、ミラーに有利をとることができました
霊獣ランドロス
陽気@スカーフ
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4-252-0-0-0-252
地震 ストーンエッジ 蜻蛉返り ステルスロック
対ザシアンに強く電気の一貫を切るポケモンとして採用
地震蜻蛉は外す意味がない技のため略
岩技はHBサンダーやホウオウなどに対して岩雪崩では火力がたりないためエッジを採用しました
残りの一枠の技はステロと地割れを変えながら使用していました
ガラルヒヒダルマのおかげで、ウオノラゴンが吊り出してくるなど
スカーフと思われてない行動がちょくちょく見受けられたのが地味に大きかったです
ガラルヒヒダルマ
陽気@鉢巻
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4-252-0-0-0-252
氷柱落とし アイアンヘッド 地震 蜻蛉返り
今回のパーティのMVPかつさかさバトルの温床となったポケモン
具体的には初手のザシアン対面で即決で氷柱落としを押してました 居座られたら即負けです
よく裏のサンダーやカバルドンが死んでいきました
今期のこのポケモン使ってる人ほとんどロクなことしてなさそう
レヒレやスイクンなどパーティで明らかに重い水タイプ相手の削りも一任してくれているため選出率も一番高かったような気がします
アイへはゼルネアス意識で採用しました
あまり理由は分かりませんが初手に投げられることが多かったため
そこそこの勝率をとれました
ヒードラン
穏やか@残飯
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244-0-0-0-252-12
マグマストーム 大地の力 挑発 守る
ムゲンダイナ意識で採用しました
メテオビーム採用のムゲンダイナを相手にすることも想定してでほぼHDぶっぱに
残飯を持たせる場合は、この技構成一択と思っています
受け回しで採用される身代わり持ちの水タイプの上から挑発を打つためにSラインは伸ばしてもよかったかもしれません
ザシアンやゼルネアスに強そうな見た目をしていますが、技構成の都合でこの2体相手には基本的に選出しません
ラッキー
図太い@輝石
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44-0-252-0-212-0
地球投げ 電磁波 ステルスロック 卵産み
このポケモンを見て出てくるカイオーガは眼鏡と自分の中で決め打つ
指標が欲しかったのと身代わり持ちの黒バドレックスが減ったように思ったので採用しました
電磁波は交代際に当てる技よりゼルネアスやスカーフウーラオス相手に対して詰まない技として採用しています 歌うは論外です
対ゼルネアスの場合
電磁波→2回目のジオコンのタイミングでヒヒダルマ引きをしてどっちかで痺れ願望
のような即負けにだけならない技として採用しています
光の壁+ドヒドイデでゼルネアスの積みリセットまで狙うプランも考えましたが
使い方があまりにもピンポイントで断念しました
電磁波はウオノラゴンやザシアンに当てると悲惨なことになりかねないので注意しましょう
ドヒドイデ
図太い@黒いヘドロ
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252-0-252-0-4-0
熱湯 トーチカ 黒い霧 自己再生
技構成に一番悩んだポケモン
熱湯 毒 トーチカ 黒い霧のどれを切るか一番悩まされました
鉢巻ウオノラゴンがあまりにも多いので受けて対応する立ち回りが多いのでトーチカはまず切れません
サイクル中に能動的に毒を撒きたい相手が電気タイプよりのことが多かったので
ラッキーやヒードランでのサイクルで有利は取れると判断し毒を切りました
身代わりを見て電気技やエスパー技を切ったゼルネアスやワイルドボルト無しで無理矢理剣舞で突破しようとしてくるザシアンなど数は少ないですが切りたくない部類のポケモンに負けないようにしたのも黒い霧を採用した理由の一つです
ヌケニンやメタモンなどのゼルネアスやザシアンの切り替えしができるポケモンがいれば黒い霧をすんなり切れると思います
とても楽しいルールでした
久々のシングルだったこともあり、明らかに欠陥の多い構築となってしまいましたので次のシーズンではもう少し納得のできる構築を組めるよう目指します